03

システムアーキテクチャ診断

システムのブラックボックス化、放置していませんか?
サーティスのシステムアーキテクチャ診断は、現状の健康状態を客観的に可視化。ビジネスの成長を止めない、最適な進化ロードマップをあなたと共に描きます。

システムアーキテクチャ診断のイメージ

サービス概要

サーティスのシステムアーキテクチャ診断は、TOGAFやBABOKなどの世界標準のフレームワークをベースに、業務・IT・データ・ガバナンスを徹底的に分析し、明確にする上流支援サービスです。「経営と現場のズレ」を客観的な構造図として見える化し、投資対効果を最大化するための優先順位を定義。お客様の中にあるDXの迷いを自信に変え、スムーズな実行をサポートします。

サーティスが提供できる価値

共通言語の構造化のアイコン

共通言語の構造化

経営とITを一枚の地図(アーキテクチャ図)に。誰がみてもわかる状態にして議論の土台を整えます。

ボトルネックの特定のアイコン

ボトルネックの特定

表面的な課題(症状)ではなく、その奥にある「本質的な構造と原因」を突き止めます

優先度を考慮した投資のアイコン

優先度を考慮した投資

どこに予算をかけるべきか?リソースを集中投下すべきか?などの領域を明らかにします。

実行可能なロードマップの提供のアイコン

実行可能なロードマップの提供

診断結果を具体的なロードマップに落とし、自立・自走可能な状態へ導きます。

相談の流れ

  1. Step1

    お問い合わせ

    お問い合わせフォームよりご連絡ください。弊社担当より日程調整等のご連絡をさせていただきます

  2. Step2

    秘密保持契約(NDA)の締結

    スピーディにプロジェクトを開始するため、NDAの締結は電子契約(オンライン)にて行っております

  3. Step3

    初回お打ち合わせ

    専門家が現在のシステムの課題や、将来的なビジネス構想、診断によって解決したいボトルネックをヒアリングします

  4. Step4

    システムアーキテクチャ診断の開始

    2〜3週間の「標準診断パック」を開始。ワークショップやドキュメント分析を通じ、課題に応じたロードマップを提示します

参考料金(税抜)

標準診断パック:120万円〜

想定期間:
標準3週間
形式:
ワークショップ型+ドキュメント分析
アウトプット:
エンタープライズ・アーキテクチャ全体構造図、システムランドスケープ図、DXロードマップ、IT投資優先順位マップ、データアーキテクチャ診断等の中から、課題に応じたアウトプット3点および最終報告会の実施

※診断対象システムの規模・仕様により変動

よくある質問

QまだDXの方向性が固まっていませんが、相談してもいいですか?

Aはい、もちろんです。むしろ方針が曖昧な段階で「ITの健康状態」を診断し、全体像を可視化することで、納得感のあるDXの指針をつくることができます。

Q社内のドキュメント(設計書など)が十分に揃っていなくても実施できますか?

A可能です。既存資料だけに頼らず、ワークショップやヒアリングを通じて現場の状況を吸い上げます。対話を通じて情報を整理・構造化しますのでご安心ください。

Q診断にあたって、どの部門を巻き込めばよいでしょうか?

A通常は「経営・情報システム・ユーザー(業務)」の3つの部門からご参加いただくことが多いです。各部門の認識のズレを解消し、組織全体で同じゴールを目指せるよう、当社がハブとなって調整します。

Q診断が終わった後の継続的な支援は可能ですか?

Aはい、もちろん可能です。診断で明確になった課題に対し、次は「実行役」として伴走を継続できます。計画を立てて終わりにせず、成果が出るまでサポートします。

CONTACT

お問い合わせ

プロジェクトに関するご相談、お見積もりのご相談などお気軽にご相談ください。

  • 現在抱えているプロジェクトに関して相談したい
  • 社外のPMOサービスを検討している
  • 社内DXプロジェクトへのアドバイスが欲しい
  • 新旧システムの切り替えを検討している
  • 炎上したプロジェクトの立て直しを考えている